ばら色の人生../すでに疲れが...

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4日間の休暇もあ~っという間に終わってしまい
また、働いております。

水分をとるのを忘れてしまうほど、
トイレに行く時間が惜しいほど
忙しいです...(涙)
連休明けは、毎度のことなので仕方ないのですがね。

で、

また、2人 会社を去っていきます。
今日は、お別れ飲茶会に会社の仲間と行ってきました。

お腹いっぱい たらふくいただいたからか
こんなに忙しいのに眠気もやって来たりして...
なんだか、頭と体が別のことをしてるよう^^0^

去る人がしていた仕事は、残るものの肩にず~んと重くのしかかります。
わたしもず~~んと来ている一人です(笑)

ああ~
頑張るぞ~!!!と
自分で気合入れるしかない...

ところで、
連休最後の日に、”だんながこの映画見よう。”とDVDを取り出してきました。

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”いや...明日から恐ろしく忙しいのが分かってるから、
早く寝る...”と言ったのですが、
”いや、これは君が好きな映画のはずだ!!!”と言い切るので
つまらなかったら、すぐに寝よう...そう思い見始めました。

が、いや~。
この後、この映画に惹きこまれ2時間以上もある長い話なのですが
最後まで見てしまいました。
原題は「La vie en rose(ばら色の人生)」エディット・ピアフの一番有名な歌の題名です。

家庭に恵まれず極貧の人生を送った幼少のころから、
歌に目覚め、成功を収めるまでの物語と、
病に侵された晩年(晩年といっても40歳代後半だ)が交互に描かれ
壮絶とも言える人生をおくった彼女。

特筆すべきはピアフを演じたマリオン・コティヤール。
青春時代から晩年までを演じているんですが
20代から晩年のピアフの演技はすさまじかったです。
同じ人が演技していると思えなかった...

これが「プロヴァンスの贈り物」(2006年、米)で
主人公を魅了する美女を演じた32歳の女優とはとても思えないほどです。
女優魂ですね~。
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「バラ色の人生」、「水に流して」、「愛の賛歌」、「パダン」
などを歌うシーンも素晴らしいのですが

少女時代のピアフが芸をやってみろと言われて
群衆の前で「ラ・マルセイエーズ」を歌うシーン、
恋人のボクサーの事故死を聞いて錯乱するシーン、
晩年、ニースの浜辺で女性記者のインタビューに応じるシーン、


(個人的には、ここが特に印象に残っているかも)
そして、「オランピア劇場」で歌っている途中に倒れるシーン
など印象的な場面がたくさんありました。

彼女の歌は前から知ってはいましたが
彼女の人生には、無知に等しかったので
見てよかった~と思える映画でした。

でも、フランス語映画で字幕は英語...
ちょっと(かなり)無理ありましたが...

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そんなわけで、
寝不足?過労?がすでにきている模様です。

明日からは、早く寝よう...と。
では、
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by joycemama127 | 2008-03-27 01:17 | 香港で心に響く
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