We are ready! / 語学

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近場の風景...

昨日は、だんなはいつものごとく大陸でした。
で、待っている子供の元へ急ぎ足で家に帰ると
何やら、エレベーターを降りたと同時にウチの方から大きな声が...

うちの子が歌っているようです。

ピンポーンと鳴らすと”おかえり~”と元気に挨拶をしてくれましたが
そのまま、また 歌い始め

りんは、PCの前を陣取って...
ゆうは、ソフトサッカーボールを家の中で蹴りながら...
時々、踊りも入りながら(笑)

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”ママ~、これ学校で教えてもらった歌♪
 
 WE ARE READY~~~♪

《We Are Ready》北京奧運倒計時一周年 (北京天安門廣場)
(壮大な?光景が見れますよ。↑上をクリックされると YOU TUBEにとびます。)

いや~。
たくさんの中華圏のスターが一緒に歌ってて
ノリやすい歌です。
天安門の前で歌っているのも、ゴージャスです。

北京オリンピックが始まるまでは、
頻繁に聞くことになる歌のようです。
(わたしは、あまりTVを見ないのでこういったことはオンチです。)

わたしもつられて何度か聴いているうちに
メロディと”We are ready"のパートだけはしっかり覚えてしまいました。

実は、子供が小学生になるまでは
日本語が第一言語だった我が家ですが、

小学校に行きだすと兄弟間の会話は、広東語に変わってしまいました。
今では、日本語は無理なく話せるほうですが、
広東語が第一言語に取って代わっています。

そして、幼稚園から学校で必須科目になっている
中国語(北京語)も英語も勉強としては、
あまり得意なほうでない2人ですが...
好きなもの 歌や映画、TVでは その効力が現れているようです。

立派に北京語の歌 歌ってましたもん。
ただの親ばかかもしれませんが、母から聞くと立派なもんです(羨)。

最近は、以前なら見ようとしなかった北京語のTVも
だんなと子供達と3人で見ています。
(母は、広東語も北京語の番組も興味なしなんだよね..。)

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香港では、英語のチャンネルも広東語のチャンネルも民放でありますし
有料であれば有線もあるしNOW.TVもあるし
基本的には、いろいろな国の言葉の番組があります。

学校でもネイティブの教師をいつも在籍させ(英語、北京語)
普段から、多彩に広東語以外の言葉に触れ合うだけでなく
喋るようにアクティビティが行われて(公立の学校です。)
机に向かう授業以外は、とても楽しそうです。

会社の香港人を見ていても
言葉に上手い下手があったとしても
北京語や英語は”聴いて分かる、発音が悪いとしても立派に喋れるレベル”です。

子供達を見ていて
香港人の言葉の器用さの理由を垣間見ています。

確かに環境の与えるものは 大きいですね。

わたしは、大阪生まれの大阪育ち。
学生の時は、英語の勉強なんて大嫌い。
成績は、嫌いでしたから いいものじゃありませんでした。

”日本にいてるうちは、英語なんて話さないんだから
別に出来なくてもいいのよ。”と言っては怠慢な態度をしていましたから...

でも、ホント
いつどう方向が変わるなんて 人間分からないものですね。

今は、英語どころか...
広東語圏にまで足が伸び

毎日、言葉に放蕩されることもありますけど
そんな生活も楽しいもんです(としておこう。)

”今からでも遅くない!”そう言い聞かせて
毎日、言葉の面でも奮闘しております。



やっぱり言葉に関して言うのなら
香港の子供達は、恵まれているな~と思います。
(詰め込み式の勉強のことは、多少異議がありますが...)


では、

よい週末をお迎えください。

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*長い文章 読んでくれてありがとうございました。

 
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by joycemama127 | 2008-03-08 17:15 | バイリンガル、トリリンガル教育
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