重慶大廈 (チョンキンマンション)/旅徒然...

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重慶大廈 (チョンキンマンション)
その昔、バックパッカーをやっていた頃
いつかはここに泊まってみようと思っていました。


わたしが旅をしていたころ
香港はバックパッカーの憧れの地で
わたしたち世代(or先輩世代)の多くの人が
香港で買うエアチケットが安かったということで

香港をスタート地点にして
世界一周やアジアの旅の玄関口として降り立った地でした。

しかし、私のとったルートは逆周り?
第3の故郷として慕うオーストラリアにまず降り立ち
バックパックを背負っての気ままなオーストラリア一周の旅。

好きなように
思いのままに進んでいく。

一周するのに何ヶ月かかっただろう?
随分かかったと思います。

その後は、オーストラリアから東南アジアへ
北上を続け...

インドのあとは、西へ進み、
目指すは、ヨーロッパのはずだったんだけど...

"何のために旅しているんだろう?”
なんて旅の倦怠期がやってきて予定変更!

時期を早めて日本へ向かおう!!

そんな私は、日本へ帰る前に
バックパックを背負っての旅の最終地点を香港にしたのでした。(昔、書いたことがありましたね)

他の国では、安宿ばかりに泊まってきたのですが
香港は最終地点ということで
”重慶大廈 (チョンキンマンション)”へは泊まらず

少しばかりの贅沢をしたいなんて欲が出てきたものですから
まぁ、普通のホテルに泊まりました。
(縁があって今のだんなと出会ったのですが...)

それからというもの、重慶大廈 (チョンキンマンション)の前は、
数え切れないほど通っているのに
泊まる機会も
実は、中へ入る機会さえも作ってないんですよね。

今も結構未知の世界だったりします(笑)

でも、前は重慶大廈 (チョンキンマンション)
怪しい匂いのする建物のイメージがあり
一種チャレンジだったと思います。

安宿がたくさん入っているというのもありますが
見かける人々が多国籍ということや
いろいろな本や映画で映画(『恋する惑星』)で
語られる重慶大廈 (チョンキンマンション)が危ない...
そういうイメージだからなのかもしれないですね。

沢木耕太郎さんの ″深夜特急″でも 
重慶大廈 (チョンキンマンション)を髣髴させる場所が出てくるのですが
テレビ朝日系列で放送された「深夜特急'96 熱風アジア編」を撮影した宿で
大沢たかおさんここ重慶大廈 (チョンキンマンション)で危ない目にもあいましたものね。

今は、その入り口も中のショピングエリアの様相も
随分と変わったらしいのですが
そんな危ない場所ではありませんよ。

わたしは、今度、カレーを食べに行きたいです(笑)

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こどもたちも随分大きくなってきたし
近いうちに親子でバックパックーの旅をしようと言ってます。

だんなと娘は、汚いところは嫌...と
あまりいい顔しませんが
息子は、ok.

さて、そんな機会はいつになるやら。

”かわいい子には旅をさせろ。”

まだ、こどもたち(小学生と中学生)のこういった旅は
不安なので大人と一緒。

一番楽しみにしているのは...
他でもないわたしです。


では


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by joycemama127 | 2010-07-24 17:38 | 香港のこと
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