手術しました…/かしこく見える?

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(チムに咲くアジサイ)

日本もそろそろ、アジサイの花が見れるのかしら?
香港でもあちこちでアジサイの花を見かけます。

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ところで、少し前に、まぶたに霰粒腫(さんりゅうしゅ)が出来たと書きました。
自然に良くなる人は、稀ということは聞いていたのですが
私の場合も、実はあの後、よくなるどころか大きくなってしまったんですね。

とうとう自分でも見かねて、以前、家庭医から紹介状を貰っていた、
眼の専門医にあきらめて見てもらうことにしました。

会社を早退し、眼には定評のあるという旺角の眼科だったのですが
待合室には、たくさんの人がいてました。
中には、私が見てもすぐに分かるくらい大きな霰粒腫(さんりゅうしゅ)持ちの
2歳や3歳くらいの幼児がいてたました(ものもらいじゃなくて…)

私の診察になったとき
先生は、”紹介状を書いてもらってから しばらくたっているし
最初にあった、急性の炎症は良くなっているし…
でも、大きなものだから 今日手術しましょう。”
と言われてしまい

気持ちの準備もあまり無いままに
その後、手術と相成りました…。

私の手術の前に、さっきから気になっていた
2,3歳くらいの子も手術をしていたのですが
そりゃ~、大声で泣き喚くわ叫ぶわ
ものすごい声が手術が行われてた部屋から聞こえてきてたものだから…
あまりいい気はしませんでした(怖)

その子が部屋から出てきたときは、
もう、泣き叫けびすぎてぐったり...したんでしょうね。
お父さんに抱かれて、ひっく ひっく しゃくりあげながら眼がうつろでした。

わたしもね、”眼の手術”って
ただ、怖いイメージがあったので マジ 少しビビッテいたんです(笑)

さて、まぶたの麻酔注射は、うわさには聞いていましたが
ものすご~~く痛かったです(涙)
痛くて、体が動くものだから、
大の大人である、しかも、背の高い、でかい私を看護婦さん2人がかりで
抑えられての注射になりました(笑)

麻酔が効いてきた頃から 眼(まぶた)を動かすことが不可能になり

先生がまぶたを切って、

例の場所をグリグリとこじ開けて、

中にスプーンのようなもので ガリガリと中味を掻き出しているような感覚が
はっきりと顔を伝って、感じることが出来ました(怖かった…)

手術事態はなんてことなく、
痛みもなしで おそらく20分ぐらいで終わりましたが…

麻酔がきれてからの痛みは、結構なものでした(涙)

自宅に帰り、眼帯をはずして はじめてみた自分の顔には
この世のものとは、思えないほど(大げさだけど)
ぼこぼこに殴られたボクサーように
眼の周りが注射の跡などで 青く、赤くなってて
しかも、左側が腫れてて 悲惨な顔。


上海から、励まし?の電話をくれただんなは、
”記念写真、撮っててや~!”
とわたしの不幸?を楽しんでいました。

あやつめ!!!!

そうそう、眼のことで言えば
我が家の長男、ゆうもとうとう
小学校6年生にして、眼鏡が必要になってしまいました。
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本人は、賢く見られる…と
ひそかに喜んでいます。

ははは(笑)

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皆様、体をお大事に。

眼もお大事に!

顔にする注射は、マジ 痛いですよ!


では


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by joycemama127 | 2010-05-12 00:46 | 香港で健康を考える
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