人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ

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ある人がいました。
彼は、だれも気がついていないと思い、
黙々と影でここではしてはいけないよ、といわれることをしていました。

ある日、そこに仲間が加わりました。
自分だけで終わらせておけばよかったのに 
美味しい話をぶら下げて、他の人たち数人を誘いました。

その加わった人たちも そこにあった誘惑には勝てず
やってはいけないよ!といわれることに加わりました。

でも、誘った人もそこに加わった人も
最初は、本当にだれも気がついていなかったのですが

人間、必ず悪いことは、必ずばれるようになっているのか

よいことはなかなか人の前に現されることはないのだけど

彼らのしてはいけないものが、
形を帯びだし、
それが表に出てきて
これをはじめた誘った人の化けの皮がついに剥がれました。

今まで声を上げなかった人たちの声が
不思議な方法で そこの一番力ある人に知られてしまいました。

この力ある人は、これをはじめた張本人の彼のことを信頼しきっていたものですから
かなりショックでこころを痛めています。

その知れ渡ってしまったことを
張本人はまだ、知りません。

今日は、また、あるドラマが見れそうですが
わたしにも間接的にも直接的にも関わってくることで
少しばかりドキドキしています。

このことである本の内容を思い出したので
下記に抜粋します。



「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」

by ロバート・フルガム (All I Really Need To Know I Learned in Kindergarten)

前略


わたしは 充実した人生をおくるために必要なことは
すでにあらかた知っているのだということに思い至った 

しかも それは そんなに むずかしいことではない 
私にはわかっている もうずっと前からわかっていた 

なら わたしは そのわかっているところに
従って生きてきたか となるとこれはまた 話は別だけれども……

目から鱗が落ちて 私は こう考えた

人間 どう生きるか どのようにふるまい どんな気持ちで日々送れば いいか 
本当に 知っていなくてはならないことを わたしは全部残らず 幼稚園で教わった 
人生の知恵は 大学院という山のてっぺんにあるのではなく 
日曜学校の砂場に埋まっていたのである
わたしはそこで 何を学んだろうか

何でもみんなで分け合うこと

ずるをしないこと

人をぶたないこと

使ったものはかならずもとのところに戻すこと

ちらかしたら自分で後かたづけをすること

人のものに手をださなこと

誰かを傷つけたら ごめんなさい と言うこと

食事の前には 手を 洗うこと

トイレに行ったらちゃんと水を流すこと

焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい

釣り合いの取れた生活をすること 

毎日 少し勉強し

少し考え 少し絵を描き 歌い 踊り 遊び そして 少し働くこと

おもてにでるときには車に気をつけ 手をつないではなればなれにならないようにすること

不思議だなと思う気持ちを大切にすること

中略

このなかから どれなりと項目を一つとりだして 
知識の進んだ大人向けの言葉に 置き換えて みるといい 

そして

家庭生活やそれぞれの仕事 国の行政 さらには世間一般
に当てはめてみれば きっとそのまま通用する.


~*~*~*~*~*~*~*~*~*


では...



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by joycemama127 | 2009-09-04 09:35 | 香港で心に響く
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