新たなる挑戦!!!

e0134379_21585948.jpg












(朝の通勤路にて。最近は、ずっと曇り空。)

電話越しに聞く、母の声は元気で安心した。
ひととおり、手術の行程を説明してくれた後、

腸を手術したものだから、この手の話はくるだろうな!
と思っていたら、案の定 
うれしそうに語るわ、止まらないわ ”浣○””ウ○○” の話。
ま、ホント 元気そうでよかったです…。
-------------------------------------------------------------------
香港で育つ子どもたちを見ていて
うらやましく思えることは”言葉”。

もちろん大変なこともたくさんあるけど
今の大変は、将来 豊かな実を結ぶんだろうな~。
と、思います。

今の第一言語は広東語で
日本語も上手に話せる子どもたち。
(トピックが広がると怪しいところもでてきますが、そこは愛嬌(笑))

学校で、普通語(中国語)、英語は毎日触れられ
ネイティブの先生なんかも常勤してる。

テストの結果は、別として
子どもたちの言葉に対する柔軟性、吸収を見ていると
小さい頃から、多言語の中で育っている彼らがうらやましかったりして...

わたしは、ここ香港に来てからというもの、
別に語学に長けてたわけでもなく
英語がほんの少しばかりしゃべれただけだった。

そんな英語でも、ここ香港では、英語ができたら困らないでしょ....と思ってた。
(とはいえ、英語が上手かったわけじゃないです。)

数年後、子ども達が成長するにつれて
公園に行きたくさんの香港人ママとも友達になり、
たくさんの親戚や家族とも過ごす時間が増えてきて

英語じゃ物足りない、深い話は、広東語のほうが盛り上がるようだ!
と思い始めたのと同時に

子どもたち出会う、公園の小さなお友達は
広東語をしゃべる子も多かったし

生活が香港に根付き始めると
広東語が話せたら便利だなと本気で思い始めました。

で、少しずつ生活の中での独学。体学。
少しは、話せるようになりました。

次の転機は、主婦生活10年後の香港来てからの初めての就職。
職場には、数人日本人、または、日本語ができる香港人の子がいたけれど
たくさんの香港人が働いているわが社で、
ローカルスタッフとのやり取りも多かったわたしは広東語が必須になってしまい
これまた、仕事しながら言葉も学ばせていただきました。という感じです。
(決して上手くはありません。)

そして、ここに来て
最近は、中国華南のほうに出張に行くことも珍しくなってしまったんです。
最初は、必ず香港人の子とともに行動をしてもらっていたけれど...
(普通語がしゃべれないことと、中国は正直言うと、少し怖いわたし...)

ああああ~

広東語が通じない。。。

普通語なんて、
わたしの生活圏、仕事でも使わない...
そのつもりで生きてきましたが
ここに来て、不便を感じてます。

広東語も
英語も
日本語も
通じないんです。

広東省とはいえ、地方から来ている人のが多いので
普通語が話せないとホント不便。
特に移動のときは通じないときのほうが多い。
(言葉以外にも大陸は、不便なことが多いですけどね。)

はあ~

これからも人がどれだけ言おうとも
わたしは、普通語 要らないや。
と思っていたけれど、

”イッチョ、やってみましょうか!!!”

という気持ちになってきました。

新たなる挑戦!!!
普通語。

まずは、めざせ片言。

はあ~、
あさっても中国だ。

初めてのひとり出張。

わたし、頑張れ!

新たなる挑戦!

では…。


070.gif人気ブログランキングへ
071.gif↑よかったら、ポチッと押して応援してくださいね!
[PR]
by joycemama127 | 2009-04-07 23:46 | バイリンガル、トリリンガル教育
<< 喧騒の中にいても 父より >>